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ヘア関連はもちろん、美容と健康に関する“ことや物”にSPOTを当てた情報をお伝えします。

スキンケアの怖い話①

前回は、oggi ottoの導入秘話をお伝えしました。

今回はスキンケアのお話しです。
「え?美容室なのにスキンケア?」
違います。“美容室だからスキンケア”なのです。

初めのブログで「美容師の“師“を外すと“美容”になる。だから美容師は“美容の師匠”でなければならない。」
と、そんなお話しを書きました。

ご来店いただくお客様に、本当に正しい美容の情報をお伝えして差し上げる。 美容の“師”としての使命です。

メイクの勉強で・・・

独立以前、サロンワークの傍らヘア&メイクの仕事をしていた時期がありました。
ヘア&メイクなので、ヘアはもちろん、メイクに至っても専門的な知識と技術がなければ仕事は回ってきません。
メイクは某有名メーカーのメイクアップアーティスト養成コースに通いディプロマを取得しておりました。その時の話を少しご紹介します。

メイクアップなのに、初めのうちはメイクの技術ではなく、皮膚科学の講義ばかり。
当時は、早く技術的な事を勉強したくてしょうがありませんでした。
けれども勉強しているうちに、スキンコンディションが整っていなければ、素敵なメイクアップは出来ない、と今となっては至極当然の事なのですが、若かった当時はとても新鮮に思え学習に力を入れたものです。

ここでも、「なんでも徹底的に調べ尽くさないと気が済まないスイッチ」に火がつきました。

これ、公開してるのでオフレコにはならないのですが、一方通行の情報を鵜呑みにすることの危険をこれこらお伝えすることになります。

今回のブログの主題かもしれません。少し長くなりそうなので、2、3回くらいに分けてお伝えしますね。
あれもこれもとてんこ盛りにしてしまうと混乱させてしまうので、ピンポイントで、出来るだけわかりやすくお伝えしていきます。

話をもとに戻しますね。
そう、受講時、初めのうちは新鮮に思えた皮膚科学とそれに絡めたスキンケアの講義。
いつしか、疑問と疑念に駆られるようになります。

一つとして、とてもわかりやすいものに“クレンジングオイルの疑問”が挙げられます。
今現在、クレンジングオイルの危険性に警鐘を鳴らす皮膚科のドクターや著名メイクアップアーティストは少なからずいらっしゃいます。(これも、以外と一方通行の情報です。後ほどお伝えしますね。)

けれども、私が勉強していた当時はまだ、ほとんどその様な考えをお持ちの方の情報は入ってきていませんでした。
となれば、自分で調べるしかありません。

調べていくとなんと怖いことが・・・

※これこら先は次回のブログにて!

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